協会について

 

協会の運営する共同事業

 
会員行は、次のような共同事業を実施しております。
 

第二地銀協キャッシュサービス(SCS)

 
本サービスは、1枚のキャッシュカードで、全国の会員行や提携金融機関のCD・ATMから預金の引出し、預入れ、残高照会ができるサービスであります。また、ATMによる振込の際の口座確認機能(振込先の口座番号の入力のみで振込先の氏名を表示)および他行カード振込機能(振込人の氏名の自動表示など)もこのサービスの1つとしてご利用いただけます。
 

第二地銀協データ伝送サービス(SDS)

 
ご利用企業と会員行間の総合振込、預金口座振替、入出金取引明細等のデータを一括して送受信するサービスです。ご利用企業の事務の簡素化・効率化に寄与しております。
 
→「SDSの詳細はこちら」   →「SDSパンフレットはこちら」  
 

集中業務

 
各会員行が店頭窓口や預金口座振替でお客さまからお預りしたご利用企業への支払代金等を幹事行で取りまとめた上で、ご利用企業に渡したり、あるいは幹事行がご利用企業からお預りしたお客様への振込資金を、各会員行に送金し、ご利用企業が指定されたお客さまの口座に振込む制度であります。ご利用企業の収納・送金事務の簡素化・効率化に寄与しております。
 

第二地銀協共同バックアップセンター(SBC)

 
本センターは、各会員行のコンピュータセンターが被災した場合、被災したセンターに代わって、普通預金等の入出金や給与の振込などを行う業界共同センターです。万一の場合でも対応できる態勢を整えております。
 

協会のキャッシュカード盗難・偽造保険制度

 
協会では、偽造・盗難キャッシュカードあるいは盗難通帳やインターネットバンキングの不正利用問題に対応するため、キャッシュカード盗難・偽造保険の団体保険制度を運営するとともに、夜間・早朝におけるキャッシュカード紛失・盗難時の共同受付窓口を設置しております。
 

キャッシュカード盗難・偽造保険

 
本保険は、キャッシュカードや通帳等の盗難・紛失・偽造・変造あるいはインターネットバンキングの不正利用により、預金が不正に引き出された場合、お客さまが被る損害について保険金額を上限として補償するものであります。
なお、お客さまに重大な過失等があった場合には、補償を受けられないケースがあります。
 

カード紛失共同受付センター

 
本センターは、夜間・早朝における預金者の方からの電話によるキャッシュカード、通帳等の紛失・盗難に伴うお届けやカード等の拾得に関するお問い合わせについて、一部会員行に代わって、受付代行業務を行っております。
 

協会の団体保険制度

 
協会では、会員行での住宅ローン等の取扱いを支援するため、業界全体でつくる保険制度の契約者となり、制度の運営にあたっております。
主な保険制度は次のとおりです。
 

第二地銀協統一団体信用生命保険制度

 
第二地銀協統一団体信用生命保険制度は、会員行の住宅ローン等を利用するお客さまが、万一、亡くなられたり、所定の高度障害状態になった場合、生命保険会社から会員行に対し、その時点でのローン残高相当額の保険金が支払われ、お客さまのローン残高が弁済される制度です。
現在、協会では、住宅ローン用や事業性ローン用など合計で5種類の団体信用生命保険を運営しており、住宅ローンの場合には、お客さまが三大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)により所定の支払事由に該当した場合に保険金が支払われる三大疾病特約付団信の取扱いもあります。
この保険制度では、お客さまが被保険者、協会が契約者、生命保険会社が保険者となる契約形態となっており、利用いただくこととなる制度は、ローンの種類やお客さまのご希望により異なることとなります。
(注)会員行によって、取り扱う第二地銀協統一団体信用生命保険制度の種類が異なります。
 

第二地銀協債務返済支援保険制度

 
第二地銀協債務返済支援保険制度は、会員行の住宅ローン等を利用するお客さまが、けがや病気で働くことができない所定の状態になった場合、一定期間、損害保険会社からお客さまに対し、平均月間返済予定額が保険金として支払われ、お客さまのローンのお支払いを支援する制度です。
この保険制度では、お客さまが被保険者、協会が契約者、損害保険会社が保険者となる契約形態となっており、その利用については、基本的には、お客さまからのご希望による取扱いとなっています。
(注)会員行によって、第二地銀協債務返済支援保険制度を取り扱っていない銀行があります。
 
 
» ページトップへ